2008/09/28

Calpis

昨日久しぶりにカルピスウォーターを飲みました。Paoloという友達からのプレゼントで、ペットボトルを1本もらいました。
僕はカルピスが大好きだということが知ったうえで、彼は日本からペットボトルを持って、僕にくれました。Paoloさん、本当にありがとう!

2008/09/10

お握り

昨日ティツィアナさんとお茶漬けとお握りを作ってみました。

4種類の漬物をミラノの東洋食料品店で見つけていたのですが、一つは美味しくて、もう一つはまあまあ、残りの二つはまずかった。ご飯も何とか間違ったようで、お茶漬けは失敗。

その反面、お握りを作るのはすごく楽しかったです。中身は美味な梅干で、本物のお握りの味に少しだけでも似ていることができたので、良かったです。

飲み物はほうじ茶・あさひ・きりんで、みんな美味い!

僕の作ったお握りは写真のように鋭い三角形になりました。
被ってるのは新しく買っためがねですが、どうでしょうか。似合いますか。

2008/09/07

今日

今日は友達と一緒に日本料理を作る計画がありました。

なので、昨日材料を探しに東洋食料品店めぐりをしました。日本料理を作るのは初めてなので、おにぎり、お茶漬け、ざるそばなど一番簡単な料理を作ろうという話になりました。

残念ながら、楽しみにしていたのに、友達はいろいろがあって、今日はやめておきました。別の日に延期することになりました。

日曜日で、暇な時間になったので、出かけに行きました。2時間以上ミラノの中心を歩きました。歩くのは大好きです!決まった当てもなく、長時間歩くと、何でもがあっても落ち着いてきます。(「歩こう、歩こう、私は元気~」はぴったりです)

そして、独りではちょっと寂しいんだけど、外食することにしました。実はオムライスを食べたかったが、近所の日本料理店は閉まっていて、中華料理にしました。おなかいっぱいまで美味しい料理を食べて、満足しました。

夜は「Kung fu panda」というコンピュータグラフィックスの映画を観に行きました。僕はCGの映画が大好きで、この映画も良かったです。中国らしくて、素敵な絵で、話は簡単なのに、爆笑したり、感動したりしました。

今はちょっと眠い~

映画祭結果発表

昨日ヴェネツィア映画祭結果発表がありました。

金のライオン(1等賞)はDarren ARONOFSKY監督(Usa)の「The Wrestler」へ。
銀のライオン(2等賞)はAleksey German Jr.監督(ロシア)の「Bumažnyj Soldat (Paper Soldier)」へ。

両方観たこともないし、監督もこの前聞いたことはないのです。

演技の賞は、男性はSilvio Orlando(イタリア)へ。女性はDominique Blanc(フランス)へ。
Silvio OrlandoはPupi Avati監督の「Il papà di Giovanna(ジョヴァンナのお父さん)」の映画に演技して、Dominique Blancは「L’autre」という映画に。

この二つの映画を先週の日曜日観ました。映画として、両方はあまり好きではありませんでしたが、やはり主人公の演技は素晴らしかったのです。友達はDominique Blancは必ず受賞すると行っていました。さすが映画館営業の人の言葉で、当たり。

一部の映画だけなんだけど、明日から日曜日までミラノでもヴェネツィア映画祭の映画は上映されています。できれば、行ってみたいです。

2008/09/04

巡航客船

ヴェネツィアに行ったときは水上バスに乗って、ヴェネツィアに到着していた巨大な巡航客船を見ました。海面から数えると、10階ぐらいあったようです。
こういう大きい船を前にも見たことがあったのですが、短い距離で見ると本当に驚きました。僕の乗っていた水上バスは小人用の船かのような感じをしました。
それにしても、僕はクルーズには興味はないんだけど。

2008/09/03

ヴェネツィア映画祭

週末はヴェネツィア映画祭に行って来ました。

金曜日は北野武の「アキレスと亀」という映画を観ました。面白いとは、面白いんだけど、最近の北野が監督した映画はまあまあ、そんなに好きではないのです。「花火」や「菊次郎の夏」など、90年代の北野の映画のほうが好きです。

日曜日は宮崎駿先生の「崖の上のポニョ」を観ました。ちょっと子供向けかもしれませんが、大好きでした。やっぱり宮崎駿監督のアニメーション映画は素晴らしいですよね。
映画館の中で宮崎駿先生は僕と5メートルぐらいの距離で座っていました。小さいけど、写真の真ん中には宮崎駿先生の姿が見えます。

映画の上映が終わると、長いスタンディングオベイションがありました。なんとか携帯で撮って見ました。



先生が映画館を出ようとしていた時は、僕のところへ近づいて来たのですが、セキュリティの巨大な男が邪魔して、残念ながら、短い距離での写真を撮れませんでした。